【萌えろ体験談】ああ、なんて、いやらしい子なんだ。【エロ体験談・初体験】

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<つづき>
他人の、しかも男の前で放尿しながら気を遣ってしまった恥ずかしさに、
麻衣子の露わになっている下半身は、桜色に染まっている。
 
「麻衣子さん、早いですね。もうイッてしまったんですか?」
包帯男の、その声の方を見て、麻衣子は息を呑んだ。
ふたりとも、いきり立った陰茎を自らしごいている。
見慣れない麻衣子にとっては、どちらも魁偉な形をしているが、
とくに弟のそれは隆々としていて、太く、たくましい。
 
股間に、じゅるっ・・と音をたてて溢れてくるものがある。
麻衣子はふたたび、あそこに手を持っていった。
そして、しごかれつづける、ふたりの男の陰茎から目を離さず指を激しく動かし始めた。

そうやって、あえぎ声をあげ続けているうちに、包帯男が近づいてきた。
そして、自らのイチモツを麻衣子の目と鼻の先に持ってきた。
 
「どうですか、麻衣子さん。これが、あなたが毎日、毎日、欲しくて、欲しくて、夢にまで見たちんぽですよ。」
麻衣子は少し恐怖を感じ、いやいやをしながら、後ずさりした。
しかし、目を離せない。
 
「触ってみたいんでしょう?触っていいのですよ」
「ゆ・・指一本触れないって言ったじゃない」
「もちろん、私どもの方からあなたには触れません。
けれども、麻衣子さんの方から触れてくるのであれば、話は違ってきます」
 
背後の壁にぶつかって、それ以上、下がれなくなった。
麻衣子は、包帯男の顔と陰茎を交互に見て、息を喘がせながら、沈黙している。
「さあ、どらでもいいのですよ。お嫌だったら、お嫌でも・・」
言った途端、麻衣子の細く白い手が、包帯男の陰茎を掴んでいた。
「うっ」男はうめく。
 
麻衣子は掴んだ陰茎をやわらかくしごいてみた。
(ああ・・ちんぽ。これが・・・おちんぽなのね・・)
思ったより、やわらかい。
体温が、限りなく心地よい。
亀頭の裏の、えりの部分を『ぺろん』と舐めてみた。
「あうっ」男が再びうめいた。
いったん、壁を越えると、あとの行動は堰を切ったようにエスカレートするものだ。
初めてとはとても信じられない大胆さで、麻衣子は男のちんぽを咥え、舐め、しごいていた。
両手で持って、亀頭の先端、尿道口のあたりを舌でべろべろ舐めていると、頬をつんつん突くものがある。
気がつくとそれは、もうひとつの陰茎だった。
麻衣子はためらうこともなく、その陰茎を掴んだ。
そして、ふたりの男のソレを交互に口に運び、舐める。
「ありがとう、麻衣子さん。弟にとっては、初めての体験だ。こいつは、こんな立派なペニスを持っていながら、こういうことに縁がなかったのですから・・。」
そう言われると、「喜んでもらっている」という、不思議な歓びが身の内から湧きあがってくる。
やがて、ふたつのちんぽをくっつけるようにして、麻衣子は同時に舐めてやった。
ふたりの男は、ほぼ同時に、濃い液を麻衣子の顔に放出した。

「ありがとう。とても気持ち良かったです。弟も喜んでいます」
ふたりの男は、放出のあと始末を終えたあと、身支度をはじめた。
麻衣子は「もう帰るの?」と、思わず言ってしまっていた。
フェラチオをしている間、麻衣子のあそこからは洪水のような愛液が溢れ、太ももを滴らせていた。
このまま、帰られるのは、辛い。
「ほほう?」包帯男は口をゆがめた。「指一本触れないという約束でしたので、これで終わりにしようと思っていたのですが・・。」
「も・・もう、ここまで来たら、いいの。お願い、私をめちゃめちゃにして」
包帯男は、弟に手話でなにかを伝えた。弟は、嬉しそうにうなずいた。

麻衣子は、背後から弟に抱きすくめられていた。
そして、足を大きく開かされて、前にいる包帯男に秘部を嬲られている。
「お願い・・深く指を入れないでね」
「わかっていますとも。あなたの処女は、弟のペニスで貫かせましょう」
包帯男は十本の指をすべて使って、ぐちゃぐちゃ音をたてながら、こすっている。
愛液があたりに飛び散り、尿が迸り出て、マットレスは麻衣子の出したモノで濡れきっていた。
「ああ。ああ。いい。いい。」麻衣子はうわごとのような甘い声でよがっている。

 

男の指がクリトリスをきゅ・・っとつまむと、男の目にはっきりと認識できるほど、愛液がびゅっと飛び出してくる。
「ああ、なんて、いやらしい子なんだ。この淫乱さは、生まれついてのものでしょうね」包帯男は感心して言った。
背後の男は遠慮なく、麻衣子の発達途上にある、固い乳房を揉みしだいている。
「淫乱なのだけど、普段、それがわからないように、真面目さを装っている。
いや、淫乱も勤勉さも、きっとそれは麻衣子さんの本質なんだ。
麻衣子さんは男にとって、理想の女なのかもしれない」
 
麻衣子はもう、そんなことはどうでも良かった。
絶頂が近づいてきていた。
自分以外の手によっていかされるのは、もちろん、はじめてだ。
「ああ。ああ。ああ。ああ。ああああ。」麻衣子の声は高まっていく。
いくぅ・・いってしまうっ・・。
「ああああ、いく、いくっ、あああああああああ」
麻衣子は絶叫していた。

ぐったりとして、弟の体に身をもたせかけている麻衣子の手を、包帯男は、とって立ち上がらせた。
そして、着ている服を全部、脱がせた。
まだ成熟していない、固さの残った肢体があらわれた。
そして、そのまま、四つんばいにさせた。
「お尻を高く、持ち上げてください」
麻衣子は素直に従った。

この頃になると、麻衣子は、完全に男たちの言いなりになっていた。
丸見えになった麻衣子の、肛門とおまんこを見て、弟が「ああ、あ」とうめいた。
 
「そうだ、これがおまんこだ。よく、見ておくんだ」
包帯男は、弟のために、両手で麻衣子の幼い小陰唇を、左右に『くぱぁ』っと押し開いた。
中から濡れて光っている赤い果肉が顔を見せると、弟の息遣いが激しくなってきた。
 
「好きにしなさい」
包帯男が手話でそう言うと、弟は麻衣子の尻にむしゃぶりついた。
そして、肛
門といわず、おまんこと言わず、激しく舐めはじめた。
「んあっ!」麻衣子は叫んだ。「あんっあっあっああぁ!」
びちゃびちゃと、いやらしい音がする。
 
弟の顔は、自分の唾液と、麻衣子の愛液でびしょ濡れになっていた。
すると麻衣子の鼻先に、包帯男のちんぽが迫ってきていた。
(さっき出したばかりなのに、もう、こんなになって・・。)
麻衣子は手にとって、はちきれそうに固くなっている亀頭を愛しそうに口に含んだ。

そうしているうちに、弟が麻衣子のおまんこに巨根をあてがって、つんつん突いてきた。
挿入しようとしているらしいが、なかなか、うまくいかない。
(いよいよ、なのね・・。)
こんな男に、こんな形で処女を奪われるとは、思ってもみなかった。
そのせつなさと、恐怖と、哀しみと、嬉しさと、期待の入り交じった複雑な想いが、麻衣子の脳裏で明滅している。
やがて、侵入すべき入り口を探し当てた弟のちんぽが、一気に麻衣子かの中に突入した。
「ひっ!」
圧倒的な力を持った別の生き物が、するどい痛みをともなって体内に殺到してきた。
「ひいいいい」
麻衣子の悲鳴にもかかわらず、弟は狂ったように、麻衣子のおマンコを突きまくる。
「お願いっ・・優しくしてっ!」
たまらず言った麻衣子のその言葉を、包帯男が手話で弟に伝えた。
しかし、弟の動きはやまないので、包帯男は平手で弟の額を叩いた。
そのとき、我に返ったのか、弟はちんぽを抜き、外に思いっきり、放出した。
あぶないところであった。

やはり、破瓜の痛みは耐えがたく、快感どころではなかった。
包帯男はそれを察して、やさしく麻衣子に服を着せてやった。
「ありがとう、これがネガです」と封筒を麻衣子に渡して、弟を連れてさっさと帰っていこうとした。
「待って」麻衣子は呼び止めた。「次からは大丈夫だから、今度はあなたとしたい」
「ありがとうございます。また、なんらかの形で連絡しますので」
そう言って、男たちは去っていった。

麻衣子の初体験はこのような異常なものだったが、麻衣子の心が傷ついたということはなかった。
それどころか、なにやら満たされた思いがして、晴れ晴れとした気持ちになれた。
包帯男が、本質はやさしい男だったからかもしれない。

今度、逢えたときは自分の欲望もすべてを与えて、好きにさせてやろうと、そう思うのだった。  
 


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